PicsArt

最大級の画像編集モバイルアプリケーションは、Cloudflareでプラットフォームを最適化し、保護しています。

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PicsArtは、9000万人のアクティブユーザーが利用する最大級の写真編集用モバイルアプリケーションで、毎月2億以上の画像がアップロードされています。PicsArt最高技術責任者のMikayel Vardanyan氏は次のように述べています。「非常に多くのユーザーを抱え、独自の積極的なエンゲージメント活動により、他のメディア会社とは一線を画す独自のプラットフォームで、ブランドパートナーに何十億ものインプレッションを生み出しています。」

__PicsArtの課題:世界中の何百万もの画像を編集して提供すること __

PicsArtは、ユーザーに優れた機能とコンテンツを提供することに成功していますが、これらの画像をグローバルなユーザーベースに提供することが、PicsArtの規模では技術的な課題でした。「我々は膨大な量のコンテンツ、特に画像を、PicsArtを使って世界中の何百万もの人々に作成し共有している。」とVardanyan氏は語ります。PicsArtが成長、拡大するに伴い、コンテンツを一つの場所から提供してしまうと、配信が遅くなり、インフラストラクチャが混雑し、その結果PicsArtのユーザー体験が低下してしまいます。これを念頭に置いて、PicsArtは問題が起きる前にソリューションを見つけることにしました。

PicsArtのソリューション:最適化と保護機能を内蔵したコンテンツ配信

PicsArtは、コンテンツ配信ネットワーク(CDN)が課題を解決し、シームレスな成長を可能にすることを認識していました。CloudflareのCDNは、世界中の250 都市にあるデータサーバーからPicsArtのコンテンツをキャッシュして提供し、PicsArtのグローバルユーザーの地理的なレイテンシーを削減すると同時に、PicsArtの帯域幅も節約します。「CloudflareのCDNを利用すると、画像の読み込み速度が2~3倍も向上し、さらに毎月の帯域幅の節約率は50%を上回っている」、とVardanyan氏は述べます。

「CloudflareのCDNでは、画像の読み込み速度が2~3倍も向上し、さらに毎月の帯域幅の節約率は50%を上回っています」

Though PicsArt was only searching for a performance partner, they also saw the benefits of enlisting Cloudflare’s security and protection. “In the last month Cloudflare blocked over 675 million threats aimed at our infrastructure,” Vardanyan explained. Cloudflare’s protection is multi-fold: the Web Application Firewall (WAF) leverages collective security intelligence from approximately 25 million Internet properties on the network to protect PicsArt from the latest known vulnerabilities and malicious actors. Furthermore, Cloudflare’s DDoS mitigation is designed to allow normal traffic to freely flow, while blocking and absorbing malicious traffic at Cloudflare’s edge. This allows PicsArt to stay online and functioning for their users, even in the case of a massive online attack.

Vardanyan氏は、このように結論づけています。「Cloudflareを採用したのは、弊社のビジネスと拡張のニーズを最も満たすことのできたCDNプロバイダーだったからです。さらに、継続的なイノベーション、新しいサービス、質の高いサポートも弊社のニーズを満たすものでした。」

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「Cloudflareを採用したのは、弊社のビジネスと拡張のニーズを最も満たすことのできたCDNプロバイダーだったからです。さらに、継続的なイノベーション、新しいサービス、質の高いサポートも弊社のニーズを満たすものでした。」

Mikayel Vardanyan
CTO