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Cloudflareは2021年のGartner Peer Insights(ガートナーピアインサイト)調査で、Webアプリケーションファイアウォールの「カスタマーズチョイス」に選出されました。 レビューを読む

Cloudflare CDN

高速で俊敏、セキュアなグローバルネットワーク

Cloudflareは、グローバルエッジネットワークで超高速の静的および動的コンテンツ配信をご提供します。コンテンツのキャッシュ方法を精密に制御し、帯域幅の費用を削減、定額制/内蔵型のDDoS攻撃対策を大いにご活用いただけます。

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グローバルネットワーク

Cloudflareは、広範なグローバルネットワークを構築しました。データセンターでは、静的コンテンツをユーザーの近くでキャッシュし、最速で最も信頼性の高いプライベートバックボーンリンクを介して動的コンテンツを配信します。

API First

CloudflareネットワークはAPI優先で、お客様はコンテンツのキャッシュとパージの方法についてきめ細かな制御を実施しながら、ワークフローを簡単に自動化することができます。Cloudflare Workersがあれば、お客様は、用途に合わせたニーズに基づき、簡単にキャッシュをカスタマイズすることができます。

さらに節約

Cloudflareネットワークでコンテンツをキャッシュすることで、オリジンからコンテンツを取得する必要性が下がり、コストの低減につながります。さらに、Cloudflareパートナーの共有顧客は、帯域幅アライアンスを使用してクラウドエグレス費用の大幅な割引を受けることができます。

静的および動的コンテンツの配信

Cloudflareは、約2500万のインターネットプロパティをサポートし、Argo Smart Routing を使用して、ネットワーク上のコンテンツリクエストを最速パスにインテリジェントにルーティングします。また、近接性とネットワーク遅延を使用して各リクエストの最も効率的な宛先を決定し、複数の配信元間でトラフィックを負荷分散することもできます。


極めてカスタマイズ性の高いCDN

Cloudflareでは、お客様自身がネットワーク上のコンテンツのキャッシュ方法を高度に制御できるようにしています。 Page Ruleを使用して、何がどのくらいの時間キャッシュされたかなど、個別のURLに関する特定の挙動を指定することができます。 CloudflareのCache APIを利用することで、コンテンツのキャッシュ方法をきめ細かく制御し、高度なルーティング機能とURLの正規化機能によりキャッシュヒット率を改善できます。


帯域幅のさらなる節約

Cloudflareネットワークでコンテンツがキャッシュされることにより、Cloudflareデータセンターから静的コンテンツが供給されるため、配信元への要求が減り、帯域幅消費量が最小化されます。

Cloudflareの価格設定は、予想可能な帯域幅ごとの設定であり、攻撃を受けたときに高額な請求が発生することはありません。Cloudflareパートナーを利用してWebサイトをホスティングしているお客様は、動的コンテンツが要求された場合、ホスティングプロバイダーからCloudflareへのデータエグレスコストを削減または完全に排除できます。


キャッシュの詳細な可視化

Webサイトのキャッシュに関する対処可能なインサイトを獲得して、キャッシュヒット率を向上させ、帯域幅コストをさらに削減します。

  • Webサイトでキャッシュされているリソースとそうでないリソースを具体的に確認します。キャッシュヒット率を改善するために設定を変更します。

-提供されたリクエストとデータ転送に基づいた、Webサイトのパフォーマンスをダッシュボードで表示し、パフォーマンスとコスト削減を最適化します。

-ホスト名でフィルタリングするか、ダッシュボードから直観的なドリルダウングラフを使用して、キャッシュを逃したURLのトップリストを表示します。


動画に最適なCDN

Cloudflareは動画向けに特別に調整されたパフォーマンスとセキュリティサービスの豊かなエコシステムを提供しています。CloudflareのグローバルなAnycast Networkは、動画の起動時間を短縮し、バッファリングを減らすことで、訪問者の所在地に関係なく高速な動画配信を保証します。Concurrent Streaming Accelerationなどの機能により、同時に複数のリクエストが大量に発生した場合でもエンドツーエンドのレイテンシーを最小に抑えながら、ライブ映像の配信をさらに最適化します。


HTTP/3へのサポート

HTTP/3は、Webを駆動するプロトコルの最新世代です。HTTP/3では、トランスポート層としてTCPを使う代わりに、QUICと呼ばれる、デフォルトで暗号化を実行してトラフィックの配信を加速する新しいトランスポート層プロトコルを使用します。

CloudflareはHTTP/3をサポートし、より高速で信頼性の高いセキュアなWebサイトとAPIへの接続を実現しています。


BYOIPのサポート

BYOIP(独自IPの使用)機能では、Cloudflareがお客様のIPをアナウンスし、選択したCloudflareサービスに接続することができます。こうすると、インターネットはCloudflaresではなく顧客のIPアドレスを見ます

-アナウンスのオン/オフを切り替えるAPI -IPのネットワーク分析 -DNS応答を個々のドメインにマッピングする機能 -IPがブロックされると、IPのローテーションを可能にします


チャイナネットワーク CDN

CloudflareはJD Cloudとともに、2023年までに中国国内150か所まで拡大する予定のネットワークを開始しました。このネットワークはお客様の遅延を短縮するだけでなく、多数の内蔵アプリケーションセキュリティサービスを提供します。

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主な特徴

中国に対応
APIプログラマビリティ
キャッシュタグ
拡張キャッシュコントロールヘッダー
同時ストリーミングの高速化
Webキャッシュ詐欺防止
ETagヘッダー対応
オリジン間リソース共有(CORS:Cross Origin Resource Sharing)対応
キャッシュ有効期間のカスタマイズ(TTL)
インテリジェントなトラフィックルーティングによる輻輳およびレイテンシー回避
MPEG-DASH、HLS、およびCMAFビデオファイルのサポート
高速キャッシュパージ

Cloudflare CDNが、Gartner Peer Insights 2020年グローバルCDNの「カスタマーズチョイス」に選出

企業のテックプロフェッショナルたちにCloudflareのグローバルネットワークが好まれる理由をぜひお読みください。

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* Gartner Peer Insights レビューは、個々のエンドユーザーの経験に基づく主観的な意見によって構成されたものであり、Gartner社またはその関連会社の見解を表すものではありません。