Cloudflare API Shield
組織はビジネスを推進するAPIを保護するだけでなく、容易に管理・監視できる必要があります。
新たにAPIの安全性と生産性を保護するCloudflare API Shieldが一般公開されました。まもなくAPI管理と監視を追加してAPI Shieldを完全なAPI Gatewayとして、企業がAPIを構築、管理、保護できるようにします。
- Cloudflare Workersで直接APIを作成・管理する
- 非管理状態のAPIの自動検出(API Shieldで既に利用可能)
- アドレス認証と承認
- API不正利用の特定と停止(API Shieldで既に利用可能)
- API呼び出しの変換、ルーティング、ログ、計測
今すぐCloudflareにご連絡いただき、API Shieldを有効化してください。ゲートウェイの追加機能は近日中に提供される予定です。
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APIトラフィックの課題
Cloudflareは、APIトラフィックの増加に対処するための強力な階層型API防御の構築をお手伝いします。
Cloudflareのトラフィックの58%がAPI関連です。
Cloudflareを使えば、ITセキュリティリーダーはパブリックAPI(XML、RESTful、GraphQL)を保護しながら革新を進めることができます。顧客や提携先の信頼を保てるか否かが、そこにかかっているのです。
シャドーAPIが作るセキュリティの死角
APIは最速で増えているデータタイプで、増大のペースはWebトラフィックの2倍以上です。Cloudflareは、ITやセキュリティのリーダーがパブリックAPI、スキーマ、パフォーマンスメトリクスの可視性を得られるようにします。
認証、データ損失、悪用の懸念
Cloudflareは、不正利用や脆弱性の悪用、認証の抜け穴、データ漏洩を検出次第、APIを保護します。現在、CloudflareがブロックするAPIトラフィックは、Webトラフィックより多くなっています。
何百万ものインターネットプロパティからの信頼