Rustam LalkakaとMarc Lamik(ともにCloudflareの製品担当ディレクター)のSpeed Week座談会をご覧ください。
本日は、インフラストラクチャの高速化に関して3点お知らせがあります。当社のネットワークにつながる都市が250都市を突破したこと、外部ネットワークの伝送容量が3倍以上に拡大したこと、長距離の内部バックボーンネットワークが2020年当初から8倍以上延伸したことです。
Cloudflareは、自社のグローバルネットワークが過去2年で25%拡大し、今や100か国、250都市以上に及んでいることを発表しました。
当社のネットワーク拡大について当社製品エンジニアリングチームが話しています。Cloudflare Workers製品に関するエキサイティングなアップデートもありますので、ご覧ください。
Workersは3年前から30%高速化し、現在P90。Lambda@Edgeに比べて210%、Lambdaに比べて298%速くなっています。
当社は、能力の異なるユーザーエージェントへの各種コンテンツの配信を可能にするHTTPヘッダー「Vary」をサポートすることを発表でき、嬉しく思います。
当社がGoogleと共同してCloudflareをSigned Exchange対応にすることを決めた経緯についてお話しします。これは、破壊的な新製品を開発する際のCloudflareの一般的な考え方についての話でもあります。
Live-Updating AnalyticsとInstant Logsに関する当社製品エンジニアリングチームのディスカッションをご覧ください。
Signed Exchanges、Early Hints、Tiered Cacheに関する当社製品管理 チームのディスカッションをご覧ください。
より良いインターネットの構築は、誰もが利用できる信頼性が高く効率の良いサービスを構築しやすくすることです。
本日より、Free、Pro、BusinessプランでArgoをご利用のお客様はすべて、パフォーマンスの向上を実感していただけます。追加の設定や追加料金は必要ありません。
Cloudflareのお客様は本日より、クリック1回でGoogle検用のSigned Exchanges(SXG)を生成できるようになりました。
本日は、Live-updating AnalyticsとInstant Logsをご紹介でき嬉しく思います。Pro、Business、Enterpriseでは、分析ダッシュボードがリアルタイムでアップデートされます。さらに、Enterpriseをご利用の場合は、HTTPリクエストログもCloudflareダッシュボードで瞬時に閲覧可能にです。