CloudflareのWAFが、2020年版Gartnerのマジッククアドラントで「実行能力(Ability to Excute)」について最高評価を獲得

Cloudflareは、2020年版「Webアプリケーションファイアウォールのマジック・クアドラント」レポートにおいて、「Ability to Execute(実行能力)」で最高評価を獲得し、チャレンジャー部門の「ビジョンの完全性」でも最高評価を獲得しました。
CloudflareのWebアプリケーションファイアウォール(WAF)は、Cloudflareの統合型クラウドベースのセキュリティソリューションに必要不可欠で、パブリッククラウド、プライベートクラウド、オンプレミス、SaaSアプリケーション、IoTデバイス等のプラットフォームのあらゆる組み合わせを保護するように設計されています。Cloudflareは、エンタープライズグレードのセキュリティソリューションを必要としているフォーチュン1000企業のうちの約~19%%にあたる企業から、個人の開発者や中小企業に至るまで、数百万個以上のインターネットプロパティを保護してします。 Gartner WAF MQ 2020グラフ

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お客様と製品の推進力となるCloudflareのWebアプリケーションファイアウォールの利点

1.製品の革新と速さ::Cloudflareはこの1年で、APIに強力な認証を提供するAPI Shield、分析に基づいたルール作成機能、悪意のあるボットをブロックする精度の向上、その他数多くのWAF機能をリリースし、比類なきスピードで製品改革を進め、お客様が強力なセキュリティ体制を構築できるよう支援してきました。

2.使いやすさと簡単な管理:Cloudflare WAFユーザーインターフェイスとAPIは、個人の開発者から企業まで、さまざまなお客様に使いやすく、デプロイも簡単と評価されています。事前設定済みの強力なルールセットと30秒以内にグローバルに反映される高速ルール伝播スピードにより、作業にかかる時間を短縮し、WAFの生産性も向上します。脅威の情勢が急速に変化する今、新しい攻撃ベクトルを簡単、迅速に分析し、軽減することが重要です。

3.大規模な脅威インテリジェンス:Cloudflareは、お客様のために安全を確保する約2500万個の���ンターネットプロパティから収集された豊富なデータセットの詳細な分析を通して、WAFサービスを継続的に改善しています。Cloudflareは、2020年の第3四半期に日次平均で約760億件のサイバー脅威をブロックしました。

4.統合型サービス:Cloudflare WAFと他のCloudflare製品との統合(ボット管理、Cloudflare Access、DDoS、CDN、マネージドDNS機能、Cloudflare Workersなど)はお客様から高く評価されています。また、Cloudflareは高パフォーマンスの強力なセキュリティを統合されたアプローチで提供します。

5.サードパーティとの統合:API優先に重点を置くCloudflareの考え方により、設定なしでSplunk、Sumo Logic、Terraform等の主要なサードパーティとも即統合可能です。Cloudflare APIによって、DevOpsおよびDevSecOpsデプロイプロセスが高速化されることは、お客様の環境でも実証されています。


1) Gartner「Web Application Firewallに関するマジッククアドラント」、アナリスト:Jeremy D'Hoinne、Adam Hils、John Watts、Rajpreet Kaur、2020年10月19日.

*この図は、Gartner, Inc.が大規模な調査文書の一部として発表したものであり、文書全体の文脈の中で評価する必要があります。Garnerの文書は、ご要望があればCloudflareより入手可能です。Gartnerは、リサーチ結果を公表した文書に記載したいかなるベンダー、製品、サービスについても推薦しておらず、技術を利用しようとするユーザーに対し、最高評価またはその他の称号を受けたベンダーのみを選ぶよう助言する意図もありません。Gartnerのリサーチ結果を公表した文書は、Gartnerのリサーチ部門の見解を示したものであり、事実の表明と解釈されるべきではありません。Gartnerは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。