アナリストレポート

CloudflareのWAFが、2020年版Gartnerのマジッククアドラントで「実行能力(Ability to Excute)」について最高評価を獲得

Cloudflare receives highest placement in the “Ability to Execute” axis and furthest placement for its completeness of vision in the Challengers’ quadrant, in the 2020 “Magic Quadrant for Web Application Firewalls” report.

Cloudflare’s Web Application Firewall (WAF) is an integral part of Cloudflare’s integrated cloud-based security solution - designed to secure any combination of platforms, including public cloud, private cloud, on-premise, SaaS applications, and IoT devices. Cloudflare protects approximately 25 million Internet properties for its customers which range from ~17% of Fortune 1,000 companies that require enterprise-grade security solutions to individual developers and small businesses.

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お客様と製品の勢いを促進するCloudflareのWeb Application Firewallの利点:

  1. 製品の革新と速さ: Cloudflareはこの1年で、APIの強力な認証を提供するAPI Shield、分析に基づいたルール作成機能、不良ボットをブロックする精度の向上など数多くのWAF機能をリリースしています。比類なきスピードで製品の革新を進め、お客様が強力なセキュリティ態勢を構築できるよう支援しています。

    2.使いやすさと簡単な管理: ユーザーインターフェイスとAPIは、個人の開発者から企業まで、さまざまなお客様に使いやすく、デプロイも簡単だと評価されています。事前設定済みの強力なルールセットと30秒以内にグローバルに反映される高速ルール伝播スピードにより、作業にかかる時間を短縮し、生産性も向上します。脅威の情勢は急速に変化するため、新しい攻撃ベクトルを簡単かつ迅速に分析し、軽減することが重要です。

  2. 大規模な脅威インテリジェンス: Cloudflareは、お客様のために安全性を確保する2500万を超えるインターネットプロパティから収集された豊富なデータセットの詳細な分析を通して、WAFサービスを継続的に改善しています。当社は、2020年の第2四半期に毎日平均で約720億件のサイバー脅威をブロックしました。

  3. 統合型サービス: Cloudflare WAFと他のCloudflare製品との統合(ボット管理、Cloudflare Access、DDoS、CDN、マネージドDNS機能、Cloudflare Workersなど)はお客様から高く評価されています。高性能かつ強力なセキュリティを、統合されたアプローチで提供します。

  4. サードパーティとの統合: API優先なので、Splunk、Sumo Logic、Terraform等の主要なサードパーティとも即統合可能です。Cloudflare APIによってDevOpsおよびDevSecOpsデプロイプロセスが高速化されることは、お客様の環境でも実証されています。

1) Gartner「Web Application Firewallに関するマジッククアドラント」、アナリスト:Jeremy D'Hoinne、Adam Hils、John Watts、Rajpreet Kaur、2020年10月19日.

*この図は、Gartner, Inc.が大規模な調査文書の一部として発表したものであり、文書全体の文脈の中で評価する必要があります。Garnerの文書は、ご要望があればCloudflareより入手可能です。Gartnerは、リサーチ結果を公表した文書に記載したいかなるベンダー、製品、サービスについても推薦しておらず、技術を利用しようとするユーザーに対し、最高評価またはその他の称号を受けたベンダーのみを選ぶよう助言する意図もありません。Gartnerのリサーチ結果を公表した文書は、Gartnerのリサーチ部門の見解を示したものであり、事実の表明と解釈されるべきではありません。Gartnerは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。